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FILTERが、9月12日にLD&Kよりリリースする1stフルアルバム『euphoria』から「Symphony of Hope」のMVを公開した。

このMVは、競技場を全面に使った躍動感あふれる仕上がりになっている。

また、今作のリリースにあたり、須田亮太(ナードマグネット)、∴560∵(Wienners)、アカマトシノリ(HOTSQUALL)、横山(KOTORI)などシーン・ジャンルを問わず多くのコメントが寄せられている。全文は特設サイトにて公開中なので併せてチェックしてみよう。

須田亮太(ナードマグネット)コメント

こんな一枚通して祝祭感に溢れたアルバムなかなかない。どうしようもない僕の日常も全部肯定して歌ってくれているような、そんな気がします。
満員電車でクラウドサーフしそうになったよ。全ての夏フェスはFILTERを出すべき!!

アカマトシノリ(HOTSQUALL)コメント

FILTERサウンド最高だね。 昔から知ってる仲間だからこそ、この素晴らしいアルバムの誕生が本当に嬉しいです。
ポジティブなリズムとシンプルなメロディーの中にガツン‼️とした魂が注入されているのがすごく気持ち良かったなぁ。
野外フェスにぴったりの突き抜けて、爽快なサウンドでした。
そして、このアルバムに触れた人達の世界が鮮やかに広がって行く景色がオレにははっきり見えました。 素晴らしいアルバム完成おめでとう

Chie(LEARNERS /CHIE&THE WOLF BAITS)コメント

同級生のあべスが、まさかギターを持ち替えて キーボード&ボーカルで紅一点、 こんなにたくさんの人をアツく踊らせているなんて!と、 はじめてライブを見た時はそのキラキラした姿に とても嬉しくなりました。
アルバムを聴いて確信したのは、 力強いビートや熱いシンガロングの中で、あべスは ふわっと優しい魔法をかけてくれるオアシスのような存在で、
FILTERの音楽性をもグッと広げている 重要なヒロインだということ!
そんなあべスがいるFILTERは、 性別も年齢も言葉も国境をも越えて、 誰もが音楽っていいなあ!と体で感じる事ができる最高のバンドです。

渡邊幸一(グッドモーニグアメリカ)コメント

1曲目のイントロを聴いた瞬間、ディズニーランドに来たかと思ったら、2曲目ではブラジルに飛ばされ、3曲目では夏フェスに連れてかれてました。
自然と体が動くなんていう生ぬるい表現じゃなく、自然にどっかにぶっ飛ばされる感覚。
計算し尽くされてると思いきや、衝動的なサウンド&シンガロングの嵐。言葉でまとめられないFILTERの1st Album。こりゃライブに行くしかないね。

有田竜太郎(fam)コメント

いつも通る仕事の帰り道。 いつもどおりイヤホンを耳に挿し再生ボタンを押す。
そこまではいつもと変わらない日常の断片。 でもその日は違った。 再生と同時に目の前からいつも見る景色は消えた。
例えるなら漫画を読んでいて次のページをゆっくりとめくると 見開きドーン! みたいな! うわっ!えっ!? みたいな!
目の前には雲に届きそうな大きな城 ファンファーレとともに開かれる扉からは 光と音の、、、 うわーっ!! おっとこれ以上書くと野暮になっちゃうか あーっ!ライブみてぇ!声枯らしてぇ! 最高じゃんかぁ!!FILTER!! これはレビュー書かかない!書けない! 伝えきる事が出来ない! 早く聴いて!!それだけ! あっーーーーー!!!!

横山(KOTORI)コメント

一曲目からディズニーランドに来たかのようなファンタジー感!さすがFILTER。これがFILTERや!と思って聴き進めていたらまさかのBradpitt!
エレクトリカルパレード始まるかと思いきやいきなりTUBEのライブ始まって往年の夏の名曲を全部やられたかのような衝撃!
ブラピ曲名にしたの世界初じゃね!?と思って調べてみたらすでに何人かいたけどこっちのブラピの方が全然かっこいい!
いきなりTUBEが出て来たのでびっくりしていたら、異例のTeenage Riot!まさかのディズニーでタトゥー入りまくりの兄ちゃん達に絡まれたかのようなドキドキ。環境の変化がでかすぎて疲れ果てたところでラスト3曲のザ・柏エモゾーン突入!Town Lightsのサビの2コード目で涙腺崩壊。
完全優勝。ディズニーの閉園のBGMとアナウンスで泣きそうになったことを思い出しました!1人ディズニーも終了か…と思っているとラストのPlay Tonight。
舞浜駅で現実に引き戻されて寂しくなっているところで友達から遊びの誘いが来た時の喜び!
「最高の夏、始めよう」と心で呟く。 こんな僕にも夏は来ますか?

ヤブ(SEVENTEEN AGAiN)コメント

サンバのリズムを俺は知らない。 けれど、FILTERのこの1stアルバムはサンバのリズムを知らない私達の中に眠る祭りの血を騒がせるだろう。
多国籍感、無国籍感を多分に感じさせながら、全曲が私達にとって馴染みがある一聴しただけで耳に残るメロディと高揚感。
そしてこの高揚感は、きっと万国へ共通し通じるアンセミックな合唱にもなり得るのだと思います。

∴560∵(Wienners)コメント

以前持ってたイメージは貴族の首飾りから反射するキラキラのようなモノだったけど、
久しぶりに会ったFILTERからは太陽の眩しさと温度のある汗が輝いてるようなキラキラを感じた!俺たちがアツくなるのは後者なんじゃないかな

池谷龍人(ATATA)コメント

FILTERってこんなにアッパーでハッピーで楽しい方向にブチギレまくってる音楽集団だったっけ!と驚きました。
どちらかというと叙情的で荘厳な美しい楽曲のイメージがあったんですが、憂いとスケール感は残したまま、とにかく騒がしい。
心身ともに作用する騒がしさが凄い。清々しいしポップだし弾けてるというか破裂してるというか、カラフルなつぶつぶのアイス、あれを思い出した。
美味いし、見た目もかわいい。 キャッチーで騒げて一緒に歌えて祝祭感に酔いしれる、祭の後の刹那さもある。
こんな暑い夏にぴったり、でも冬に聞いたら澄んだ空気がより美味しくなる気がする。自然の中で聴くのが良いかもしれないな。
そんな四季折々の表情を深めてくれるような作品だと思いました。
出せる音は違うんですがATATAもそんな雰囲気を身に纏いたいし、親近感も覚えつつ、やられた感もあり。
FILTERのみなさんはいつでも必要以上に礼儀正しくて逆に恐縮してるんですが、この作品みたいにワイワイ接してもらえたら嬉しいですね

FILTER / 「Symphony of Hope」

リリース情報

『euphoria』
2018.09.12 ON SALE
¥2,300(税抜)

[収録曲]
01. Symphony of Hope
02. Rio!
03. Last Dance
04. To My Joy
05. Brad Pitt
06. Cold Mountain
07. Teenage Riot
08. Funtimes
09. Town Lights
10. Pray Tonight(Not to end this night)

関連リンク

FILTER公式サイト
FILTER公式Twitter
『euphoria』特設ページ

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