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オレゴンを拠点として活動しているThe Phobeharmonix(ザー フォブハーモニックス)が、新たな日本語曲のMV「Going To Spain」を公開した。

この曲は、The Phobeharmonixによる日本語の「一味違う」5曲をリリースしていくプロジェクトの2曲目。5曲のMVは関連づいており、増税や権力の横暴に苦しむ日本をフィクションの物語でユーモラスに風刺している。今回公開された「Going To Spain」では、今までの煩わしい生活に別れを告げ太陽と希望の土地・スペインに向かう心情を描いている。

MVでは、“左団扇証券”“押売新聞東京本社”というビル群や、ちょっと悪そうな駅員が乗客を電車に押し込むラッシュなどの日本のイメージが登場し、その風景の中から文字通り軽やかに飛び立った青年は、ユーラシア大陸を横断しながらスペインに向かう。このMVに登場した抵抗の象徴のキャラクターは残りの 3作にも登場するとのこと。

また、プロジェクト1作目の「Yurusane Zo」(ユルサネェ ぞ)では、高額な税金と更なる増税に対する怒りを歌っている。すでに公開されているMVでは、札束の焚火でマシュマロを焼く邪悪な“タックスの暴君”に対する反乱が描かれている。本来は穏やかではない「許さネーゾ」という言葉が軽やかに繰り返され、ポップなフレーズが耳に残る。

The Phobeharmonix / 「Going To Spain」

The Phobeharmonix / 「Yurusane Zo」(ユルサネェ ぞ)

関連リンク

The Phobeharmonix公式サイト
The Phobeharmonix公式Twitter
The Phobeharmonix公式Facebook

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