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sone+JItteryJackal(ソネとジッテリージャッカル)が、4月25日(水)にリリースする1stフルアルバム『TALE TELLER』のジャケットアートワークと全11曲のティザー動画を公開した。

sone+JItteryJackalは、ボーカル・sone(ex. ATLANTIS AIRPORT)とベーシスト・小林樹音(THE DHOLE / ex.TAMTAM)のトラックメイカー名義=JitteryJackalからなるエレクトリックユニット。

1stアルバムリリースに寄せてケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)、池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)、三島想平(cinema staff / peelingwards)、komaki(SUGIZO / 日食なつこ)の4名からのコメントが到着。

そして、新たに公式サイトも開設された。

ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)コメント

どこまで行っても気持ちがいい、あふれる初期衝動とはじけるポップセンスが詰まった傑 作 1st アルバム。「なんて純粋なんだろう…」と思いながら聞いていたら本当にそのまま歌 詞に出てきた(笑) 柔らかなシンセ、広がるエレピの音像、踊れるビートと分厚いベース、樹音君の得意とする様々なベースミュージックの要素を取り込んだスキルフルなトラック。そのトラックを涼しげな顔で歌いこなす、soneさんの瑞々しい少年のような強さと儚さが入り混じった歌声。 完成度の高いダンスミュージックでありながら、幻想的な世界観やメロディの親しみやすさを一切失うことなく共存させている。聞いていて本当に気持ちがいい!『sone』と『JitteryJackal』、両者の持ち味が最大限に生かされた生ユニットの誕生だ!

池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)コメント

言葉がメロディーと絡まりリズムに乗り意味をなし、閉じたり開いたり、
走り出したり立ち止まったり、喪失感と許し、現実と希望の物語となる。むちゃくちゃ良かったです!かっこいいなー。

三島想平(cinema staff / peelingwards)コメント

JitteryJackalの経験/感覚による、緻密で隙の無いモダンなトラックメイクの網を、 捉えどころがないのに直接胸を締め付けてくるような不思議なイノセントさを持つsoneの歌声、そして有機的なメロディと歌詞がしっとりとほどいていく感覚。独特なハイブリッドさを持った彼らの音楽は現代だからこそ産まれたものであり、同世代として存在を誇りに 思います。

komaki(SUGIZO / 日食なつこ)コメント

JitteryJackalからメールが届いた。譜のデータとコメント依頼。
いままさに「TALE TELLER」をヘッドフォンで 脳に直接流し込みながらコメント書いています。心地が良くて、脳がぐわぁんとやさしく踊る。電車の窓際でぼぉーっと外眺めながら聴きたくなるような、、一度聞けばわかります。きっと。何度もライブで体感した彼、彼女らの音と歌詞と振動が、鮮明にこの作品には刻まれてる。気がつけば音量は3割増し。全曲聴き終わる頃にはきっとリピートしてる。
soneちゃん、樹音。
リリースおめでとう!

sone+JItteryJackal / 1stフルアルバム『TALE TELLER』ティザー

リリース情報

『TALE TELLER』
2018.04.25 ON SALE
¥2,500(税抜)

[収録曲]
01. 「SALT」
02. ジオラマ東京
03. bible
04. mothership
05. the lost furure
06. 魔法
07. 百代の過客
08. last call
09. dreambreaker
10. 雨
11. 熱水チムニー

mixing & mastering by 照井敦政(ハイスイノナサ) Art Direction & Design by Naoki Aizawa
Photo by タカハシハンナ

※ここから商品を購入すると、Diggityに売上の一部が還元されることがあります。

関連リンク

sone+JItteryJackal公式サイト
sone公式サイト
jitteryjackal公式サイト

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