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永原真夏が、3月7日(水)にリリースする初のフルアルバム『GREAT HUNGRY』より、リードトラックとなる「ダンサー・イン・ザ・ポエトリー」のMVを公開した。

今作は、深夜の街を徘徊する永原真夏と、先日公開された活版印刷による歌詞のみのリリックビデオとなっている。削ぎ落としたストレートな映像が、楽曲のアコースティックギターと歌のみの構成とメッセージを更に際立たせている。

監督は、神聖かまってちゃんのライブ映像や、多くのMVの監督を務める竹内道宏。永原が竹内の映像に惚れ込みオファーし、今作で初共作となる。衣装はotonaciumによるもの。イノセントさと大人の女性像が共存するブランドの世界観に永原のイメージを足し、新たに制作された。

活版印刷は、弘陽の三木弘志によるもの。SEBASTIAN Xの「FUTURES」歌詞ブックレット、ソロ「オーロラの国」MVなど、長年永原の歌詞表現を支えてきた職人である。

永原真夏コメント

「ダンサー・イン・ザ・ポエトリー」の、MVができました。
歌詞の文字を、大好きな活版職人の三木さん。
ふわふわの真っ白なドレスを、otonaciumりほちゃん。
孤独で、でもとても活き活きとしたリズムのある映像を、竹内さんが。
みんな、この曲を聴いて、「うん、うん」と、殆ど言葉や説明無しで、快く引き受け、作ってくださいました。
わたしは完成した映像を見て、真夜中にほんの5ルクスくらいの光の中眺める白詰草のようだな、と思いました。宝物です。

歌詞は10分で書きました。
歌もギターも切り貼り無しの1テイクです。
この曲には「辛すぎるってわかってんのに その姿で踊るのさ」という一節がありますが、あなたは 誰を 思い浮かべますか?
いつ どこで なにをしている だれを?
どんな気持ちで眺めるでしょうか。
わたしは、例えばそのようなとき、胸に生まれた気持ちを「音楽」と呼ぶ、音楽家です。
3分以内の短い曲です。
それでは、この先は、歌の中で!

永原真夏 / 「ダンサー・イン・ザ・ポエトリー」

リリース情報

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関連リンク

永原真夏公式サイト
永原真夏公式Twitter
永原真夏公式Instagram

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