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[Alexandros]、BIGMAMA等のアーティストを輩出してきた音楽レーベル「RX-RECORDS」より、4月に新人アーティスト・postman(ポストマン)のリリースが決定した。

postmanは平均年齢19歳の4ピースバンド。ボーカル&ギターの寺本颯輝(テラモト サツキ)の綴る美しい詩的な歌詞と透明感のあるハイトーンボイスを武器に名古屋を拠点とし、「届ける」をコンセプトに活動中。高校生時代に制作された自主制作音源「青い魔法.ep」は、無名ながら手売りで800枚以上を売り上げ、その高い楽曲センスでBIGMAMAが2016年に開催した「10代限定ライブ」で対バン相手に選出された。

また、同年TFM「SCHOOL OF LOCK!」と「Eggs」が主催する10代限定の夏フェス“未確認フェスティバル”のファイナリストに残り、新木場STUDIO COASTのステージに立つなど、同年代を中心に厚い支持を集めている。

また、初の全国流通となるミニアルバムの発売決定を祝い、東京で初の自主企画“ミチトノソウグウ”を開催する。

寺本颯輝(Vo/Gt)コメント

地元の少年野球チームで結成された 平均年齢19歳、「届ける」をコンセプトに始まった名古屋発4ピースギターロック『postman』です。
今回の作品は、バンド史上初のミニアルバムなので 僕らの色を詰め込んだ作品となってます。
タイトルは「干天の慈雨」。日照り続きの時に降る恵みの雨 という意味があるように、マイナスのものをひとつの意味で受け取らず 何もかもを光に変えられるようなエネルギーのある7曲を収録しました。
「光を探している」は 僕らを知ってる人も知らない人にもpostmanはこういうバンドだって胸を張って言えるような僕ららしい一曲で、1人でも多くの人に聴いてもらいたいです。
初めてのミニアルバムですが 何十年後も聴いてもらえるような作品に仕上げられた自信があります。
僕らの代名詞とも言える「魔法が解けるまで」やライヴで定番となってる「Moongaze」を再録した音源も入っているので、僕らの成長も感じられます。
これをもって2018年、postman は全国に挑戦します。
どうか。一瞬たりとも目を離さないでください。

リリース情報

『干天の慈雨』
2018.04.04 ON SALE
※発売予定

[収録曲]
01. 光を探している
02. エンドブレス
03. Moongaze
04. 魔法が解けるまで
05. 漂落
06. アークランプ
07. 干天の慈雨

イベント情報

“ミチトノソウグウ”
2018.02.19(月)Zher The ZOO代々木
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥1,000 / DOOR ¥1,200(ドリンク代別)
出演:postman / トビウオ / nagisa
各バンド予約、店頭、イープラスにて販売

関連リンク

postman公式サイト

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