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“怖いオペラ”が、2018年4月13日(金)に鶴見区民文化センターサルビアホール3Fにて開催される。

“怖い絵展”が盛況だが、オペラの世界にもよくよく話を聞くと怖いおはなしはたくさんある。オペラを「恐怖」という新しい切り口で楽しんで欲しいということで企画されたのが“怖いオペラ”。オペラを知らない人が日本語ではないオペラを鑑賞すると、実は何がその背景に隠されているのか詳しくわからないままストーリーが進んでしまうことがある。こうした裏に隠されている「恐怖」をキリトリ、理解してもらいなら、よりリアルにその役の立場に立ち、恐怖や心情を味わいなら演奏を楽しんで頂く。

主催者であり、プロデュースを務める内田奈津子は「ストーリーテラーの語りで感情移入してもらい、ただ怖いだけでないオペラの奥深さを感じて欲しい」とこの公演への意気込みを語っている。

出演は、若手のバスバリトンとして活躍の場を広げている狩野賢一、メゾソプラノ 戸口木綿子、ストーリーテラー 高畠郁子などでお届けする。

イベント情報

“怖いオペラ”
2018.04.13(金)鶴見区民文化センターサルビアホール3F
OPEN 18:40 / START 19:00
一般 ¥2,500 / 学生 ¥2,000 / 当日 ¥3,000

関連リンク

“怖いオペラ”公式サイト

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