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昨年12月に発売した1stフルアルバム『人生の使い方』からちょうど1年ぶり、名古屋をベースに活動中のHalf time Oldが、12月6日(水)に2ndフルアルバム『発見と疑問』をリリースする。

最新作となる2ndフルアルバム『発見と疑問』でも鬼頭大晴は、「僕」という視点を軸に置いている。ただし、彼の見ている視点は、自身の1メートル圏内を飛び越え、より「外」へと向きだした。

「ロックンロールは死んだなんてさ~爺さん達のいい訳なんてさ聞きたかないよな」と揶揄しながら、音楽を心底愛してる気持ちを熱く鼓舞した『愛してるよ』。「今宵は私の番です!音を鳴らしたい」と、音楽を奏でる喜びを高らかに歌った『Attention please!』。 「いつから人は驕るのでしょう 何処から見てここを貶すのでしょう」と生きにくい世の中を皮肉りながらも、「日の昇るほうへ朝の来る方へ」と明日を見つめた『アドホック』。「他人からせっせと集めた情報は結果情報でしかなく~大好きだった街並みもネットで見れば満足で」と、みずからも含めた世の中の有り方を嘲笑しつつ、「ここにいたことを覚えときたい」と自身の存在意義を問いかけた『0』。

『忠犬ヒト公』では、「なにもかもあんたの思うようになる程 僕は落ちぶれちゃいない」と、自分に指図する相手へ吠える姿を投影。対して『LIFE LIFE LIFE』では、「せっかく自分に生まれたんだ、ワガママ言わずに生きなさいよ」とみずからを叱咤。「平凡な日々もカットはされない 派手な演出も撮り直しもない だからこそ輝く僕らのストーリー」と、たとえもがき悩もうと、一人一人の人生はドラマチックなんだから謳歌しようと仲間を励ました『アウトフォーカス』。「灯そうぜ心の灯を 鳴らそうぜファンファーレを」と歌う『虹を目指して』がくれた、力強く前向きな想いと意志。

すべての楽曲を手がける鬼頭大晴は、大人になるにつれ…年齢を重ねるごとに自分を持って生きづらくなる世の中へ向け、それでも自分らしく生きていける道はあると伝えてきた。

彼は、「「今回は何について書こう?」とテーマを見つけては書き、書いてく中でいろんな気づきや発見もあれば、書きながら疑問に思うことも出てきます。その疑問を突き詰め、自分なりに答えを導きながら楽曲へ仕上げてゆく。そういう曲たちを詰め込んだアルバムだからこそ、聴いた人たちが1曲1曲の中から新たな発見をしてもらったり、それに対して新たな疑問を抱き、自分なりの答えを導き出してもらいたい。その答えは、僕が出した答えと違ってて構わない。むしろ、そうやって発見と疑問を繰り返し、その人なりの答えを出してくれることが嬉しい」と述べている。

リリース情報

『発見と疑問』
2017.12.06 ON SALE
¥2,300(税込)

[収録曲]
01. アドホック
02. 『0』
03. 忠犬ヒト公
04. ハミングオンザストリート
05. メイサイ
06. LIFE LIFE LIFE
07. Attention please!
08. drop
09. 愛してるよ
10. 道
11. アウトフォーカス
12. 虹を目指して
13. シューティングスター(Piano Arrange Ver.) ※BONUS TRACK

関連リンク

Half time Old公式サイト
Half time Old公式Twitter
Half time Old公式Instagram

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