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音楽情報フリーマガジン「depOn」が、2015年4月号(3月25日発行)をもって休刊となった。

「depOn」は2003年に創刊し、新宿JAM、吉祥寺WARP、下北沢ERAなど、リンキィディンク系列のライブハウスのインディーズミュージックを中心に情報発信してきたフリーマガジン。各ライブハウスの店長やブッカーなど、日々多くのアーティストを現場で観ている立場のスタッフが、“本当に良いと思うもの”をセレクトしたラインナップや、近しい距離感での愛あるインタビューが特徴だ。

雑誌での発行はなくなるが、今後は“Diggity×depOn”としてタッグを組み、5月よりDiggity内にて「depOn」の記事を展開することが決定。これまでどおり、各ライブハウスがプッシュするアーティストのインタビューはもちろん、WEBならではのユニークな特集も考えているのでお楽しみに!

「depOn」休刊のお知らせ(2015年4月号より)

株式会社リンキィディンクが発行するインディーズ音楽情報フリーマガジン「depOn」は本号2015年4月号(vol.147、3月25日発行)をもちまして休刊することとなりました。

2003年2月号よりおよそ12年間、リンキィディンク系列ライブハウスのインディーズミュージックを中心とした情報発信フリーマガジンとして多くの皆様にご愛読およびご登場頂きました。この場を借りて心より感謝と御礼申し上げます。

昨今、特にここ5年あまりインターネットが媒体の主流になり、多くのフリーマガジンや購読誌が廃刊、休刊をしていく中、ここまで発行することができました。これも読者皆様の温かいご支持のおかげです。重ねて御礼申し上げます。移り行く時代の中で音楽や情報はその伝わり方を変えています。それは人の善意や「もっとこうなったら良い」という思いの結果と信じ、今回の休刊も新しいものを探る良いきっかけであると捉えております。また、それは音楽そのものの本質は変わることなく存在しているという確信があるからこそ感じられることだと思います。

「depOn」という名称はweb等、違った形で継続していくつもりでおります。伝える方法が何であれ、そのものそれ自体を人から人へ「いかに高い純度で」伝えることが出来るか、を探りながらインディーズミュージックのサポートは今後も活動として続けていくつもりです。

長い間ご愛読頂き、誠にありがとうございました。

関連リンク

「depOn」公式Twitter
リンキィディンク公式サイト

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