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ゆざめレーベルが、4-Wayスプリットアルバム『CULTURE』をリリースした。

11月に予定していたリリースが、制作難航のために延期となっていた本作。ゆざめレーベルが国内外から選んだ新進気鋭のアーティスト、_yi.、adustam、ΔMUNOA、siroPdの4名が参加し、各々から2曲ずつ合計8曲が収録されている。なお、アートワークはけーしんとryokucaの2名が担当している。

それぞれの作家たちが、“CULTURE”をテーマとして1つに繋がった渾身の作品集。特設サイトから無料でダウンロードすることができるので、是非チェックしてみてほしい。

参加アーティストプロフィール

_yi.

_yi.
『IDEO-POP!』より「my culture」と「nightdrive」を収録。日本でのサウンドデザイナーを目指し、日々自主の作品発表からクライアントワークまで幅広く音楽制作を行っている。エレクトロを主軸にカットアップ、サンプリングを巧みに使いこなしたサウンドは必聴だ。
WebBandcamp

adustam

adustam
かつてリリースされたadustamによる『galapagos escalator』というアルバムを覚えてる人も多いだろう。約3年の沈黙を経て産み落とされたその楽曲は、色褪せることのないadusutamのサウンドによって、兼ねてより知っていた人も、そうでない人も酔いしれるだろう。
TwitterSoundcloud

ΔMUNOA

ΔMUNOA
飛ぶ鳥を落とす勢いで注目されている、ΔMUNOA。No Disco Recordsでのリリースや『FOGPAK』へ参加が記憶に新しく、TREKKIE TRAXからのリリースも決定している。彼の楽曲を生み出すスピードと毎秒単位でスポンジのように先進的なサウンドを吸収する姿は、今後の飛躍を期待せざるを得ない。
TwitterSoundcloud

siroPd

siroPd
前作『Palladium -siroPd Motion Collective-』でレーベルデビューを果たしたsiroPd。今作のteaserムービーの制作も担当し、楽曲制作、イラスト、デザイン、モーショングラフィックスと幅広い分野でその才能のポテンシャルを感じさせる。
WebTwitter

けーしん

けーしん
“ILLUSTRATION 2014”にも選出され、独特の世界観で描くイラストは、見る人の脳裏に瞬時に焼きつけて心を離さない。「妖怪半分 学生半分」や「ハサミ少女と追想フィルム」など数多くのカバーイラストを担当している実力派イラストレーター。
WebPixiv

ryokuca
音楽イベントに敏感なグラフィックデザイナー。今作ではタイトルロゴやアートワーク、ウェブサイトのグラフィックデザインを担当。
Twitter

ゆざめレーベルプロフィール

2012年4月より”ものづくり”をテーマにレーベルを立ち上げ、初回コンピレーションアルバム「ゆざめコレクション #1」では、Serph別名義ポップユニットであるN-qiaや、BOOM BOOM SATELLITESによるBROKEN MIRRORのRemixコンテスト大賞に選ばれたCalla Soiledが参加。その後もakinyan electroやKTAGRANTといった様々な音楽クリエイターが携わっている。
音楽に限らず、トートバッグの展示会への出展やカフェを貸し切り飲食も振る舞うゆざめ食堂といった個性的なイベントも主宰。レーベルオリジナルのキャラクターコンテストでは、立ち上げから1ヶ月にも関わらず月間30,000PV数を超え多数の応募を集める。
2014年にはカルチャーマガジン「MASSAGE 9」や総合情報誌「オトカルチャー」といった紙媒体へも掲載され、あらゆる“ものづくり”を掛け合わせることで、新しい才能の発見や、作品の可能性の共有、そして新たなものづくりの提案を目的として運営している。

関連リンク

4-Wayスプリットアルバム『CULTURE』特設サイト
ゆざめレーベル公式サイト

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