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森野、仲宗根、斎藤が語るtonetone結成秘話

――森野さんは、田村さんから“もうバンド辞めるかも”という相談を受けたときはどう思ったんですか?

森野ここで終わるのは本当にもったいないと思って。俺はボナンザグラムが好きだったし、田村くんがバンドを組みたいならその手助けができればなって思ったかな。

――田村さんにバンドを組もうと誘われたとき、仲宗根さんと斎藤さんはどう思いましたか?

仲宗根前に組んでたバンドから抜けたことを、正式に発表した3日後にいきなり連絡が来たんですよ!(笑)

仲宗根孝(Gt/Cho)

――早い!(笑)

仲宗根実は俺もバンドを辞めようと思ってたんです。でも、ボナンザグラムのライブに行ったことがあって、曲が好きだったので、スタジオに入るだけ入ってみようかと。そしたらなんか良くて、久しぶりにバンドって感じがしました。

斎藤俺も最初、バンドを辞めようと思って悩んでたときに、田村に曲作りを手伝って欲しいって言われて、そしたら次はコピバンのイベントを手伝って欲しいって言われて(笑)。

――田村さんに色々頼まれていたんですね(笑)。

斎藤俺がドラム候補の3人目だったらしいんだけど、色々な人とスタジオに入っても、田村は俺の方が良いって言ってくれて。最初はバンドに入るつもりはなかったけど、曲が想像以上に良くて! この曲のドラムを叩きたいって思って決断した。

”自分たちの目指す曲”にたどり着けてる気がした

――曲の原案は田村さんが作っていたようですが、メンバーが決定して何か変化は?

田村メンバーが決定する前は曲のクオリティが低くて、答えも分からずやみくもにアレンジして曖昧な曲になってたけど、決定してからは“自分たちの目指す曲”にたどり着けてる気がした。

斎藤秀平(Dr)

――ということは、曲のアレンジはメンバー全員で行ってるんですか?

田村そうだね。けど、まずは俺とサイくんが一緒にスタジオに入って、曲調だけ決めたりもするかな。

斎藤7割ぐらいは2人で決めてからメンバーに聴かせるね。

森野サイくんが曲の舵を取ることが多いっていうのは、個人的に面白いと思うけど。

――では、曲の軸は斎藤さんなんですね。

斎藤そうそう!!!(笑)

田村あとは俺が弾き語りの原案を持っていったりもするかな。作曲のとこを誰の名前にして金を貰うかちょっと悩んでる(笑)。

一同あははははは!

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いしぐろとも。
  • いしぐろとも。
音楽に頼って生きている女子大生です。新宿の黄色いレコード屋さんでアルバイトしてます。よろしくお願いします。
  • 鈴木 "もぐら" 悠太郎
1986年 神奈川県生まれ 通称"もぐら"
ライブハウスでの撮影をはじめ、2013年にはFUJI ROCK FESTIVALや朝霧JAMといった大型フェスの撮影も担当するなど活躍の場を広げている。またライブや音楽イベントのみならず、風景やポートレートなど幅広く撮影中。