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YouTube「Sweet & Still」より

 

こんにちは、やえがし(@8ega4)です。

 

今年デビュー10周年を迎えたFRONTIER BACKYARDが、6月30日、ベストアルバム『BEST SELECTIONS』のリリースパーティーを新代田FEVERにて開催しました。

 

そのイベントの最中、TGMX(Vo/Syn)がriddim saunterに出演オファーをしたと、会場にいた観客のTwitterから広がり話題となりました。

 

しかし期待をさせないよう結果を先に言っておくと、Keishi Tanaka(ex.riddim saunter)は12月のriddim saunter復活を可能性を否定しています。

 

関連するツイートの一部をまとめてみました。

 

 

「リディムを直接オファー」会場にいた観客の反応

 

riddim saunter(リディム・サウンター)は2011年に惜しまれつつ解散した5人組バンド。その元メンバーであり、現在KONCOSとして活動している古川太一はFRONTIER BACKYARDのサポートメンバーも務めています。会場にはKeishi Tanaka(ex.riddim saunter)もいた模様。

 

12月14日に新木場STUDIO COASTにて開催するFRONTIER BACKYARDデビュー10周年記念イベント“10 surroundings”への出演オファーをしたようです。
 

 

「リディムが復活?」期待に高まるタイムライン

 

期待が高まり、riddim saunterに続いてala、asphalt frustrationの復活を希望する声も。しかし…

 

 

 

 

 

数時間後、TGMXからオファー結果を表す顔文字が

 

「Riddim Saunter も、Hi-Standardも、Super Stupidも、Fruityも、Neil& Iraiza も、and more 誰でもそりゃ〜みたいよね。僕もみんなと一緒、変わらない。でも…見れないんだな〜。」と発言した後、オファーを断られたことを表す「(ノ_・。)」の顔文字が…。

 

誘うのも自由、断るのも自由、ですからね…。

 

 

このオファーに対してのKeishi Tanakaのコメント

 

Keishi Tanakaのツイートによると「期待させるのも嫌なので言いますが、今年12月にリディムサウンターが復活することはありません。」ときっぱり復活の可能性を否定。

 

続けて、「解散を決めた時の気持ちとか、それぞれの活動をスタートさせる時の決意とか、こう見えて実は結構大きくて。いや、その大きさを感じることもないくらいがむしゃらに今やってるので、そこんとこだけわかって欲しいなと思います。それだけ。」とコメント。

 

“リディムの復活を!と言ってくれる声は嬉しい、けどそれ以上に今の活動を見てほしい”ということなのでしょうか。アーティストはいつでも最新の自分を見て欲しい、という言葉が思い出されます。

 

 

12月の復活がなくなってしまったのは残念ではありますが、「ハッキリ否定してくれてよかった」、「今の活動が楽しみ」というような声もあり、しっかり否定してくれたことに好感をもつ意見が多かったようです。

 

 

 

まとめ

以前「andymori、syrup16g復活の2大ニュースについてのファン・音楽関係者ツイートまとめ」の記事でも紹介したように最近は復活のニュースが続き、ファンの期待もいつも以上に高まってしまったような印象があります。

 

しかし、バンドの解散・復活には重い決断が必要。そう簡単にはいかないようです。期待はしつつも、アーティストそれぞれの今の活動を応援していきたいものです。

 

 

 

FRONTIER BACKYARD 10th anniversary presents “10 surroundings”

2014.12.14(日) 東京都 新木場STUDIO COAST

 

 

「picture of the sun」 / FRONTIER BACKYARD

 

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FRONTIER BACKYARD
¥2,484(税込)
Niw! Records (2014-06-04)

 

関連リンク

FRONTIER BACKYARD オフィシャルサイト
FRONTIER BACKYARD “10 surroundings” 特設サイト
Keishi Tanaka OFFICIAL SITE
KONCOS OFFICIAL SITE

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