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ROOZERのレコーディングに潜入レポート!

ROOZER7月某日、ROOZERがレコーディングをするLD&Kのスタジオにお邪魔しました。レコーディング現場に慣れない筆者を、和やかなムードで迎え入れてくれました。

 

 

ROOZERベースを手に取り軽く指ならしをするMasato(Ba/Cho)。”いつ始めても大丈夫!”と言わんばかりの指さばき! 準備は万端のようです。

 

 

ROOZERレコーディングに向けてギターの弦を新しく張り替えるKenji(Gt/Cho)。慣れた手付きで黙々と張り替えを行っていました。

 

 

ROOZER足元にエフェクターを広げ、ギターの音色をチェックするPOPO(Vo/Gt)。この辺りから徐々にメンバーから緊張感があらわれ始めました。と同時に、今回のレコーディングに対する気合の入れ具合も強く感じました!

 

 

20140626_041125358_iOS今回のコンピレーションアルバム『宇田川コーリング』に収録された「ON AIR」、ライブではまだ数回しか披露されていない新曲! メンバーの準備が終わり、エンジニアの方との打ち合わせ後、ついにレコーディング開始です!

 

 

ROOZERまずはリズム隊のベース・ドラムの録音から。Masatoが真剣な表情でベースを刻みます。ライブ感を出すためにドラムと同時に一発録りでしたが、さすがの演奏力で納得いくものが録れていたようです。

 

 

ROOZER

続いてPOPOによるバッキングギターの録音。慣れない環境でのレコーディングに緊張したのか、最初のテイクはミスを連発……(笑)。その後はすぐに感覚を掴み、スムーズに録音は終了!

 

 

ROOZERそして、Kenjiのリードギターを重ねていきます。初めは座った状態での演奏でしたが、録った音に納得がいかず、急遽立った状態で録音することに。たったそれだけの違いですが、本人の気持ちが音に乗ったのか、華麗な指使いで美しいフレーズを生み出していました!

 

 

 

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