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はじめまして、こんにちは。ITKのhakusai(@it_su_ki)です。

 

私の記念すべき初めての記事は”泣けるMV”紹介。最近流行の”涙活”ってやつです。皆様ご存知でしょうか?一言で言えば能動的に涙を流す事です。私も最近涙活始めました、涙活。外は雨。気分が落ち込むことが多い季節かと思いますが、感動するMVを見て皆でデトックス効果を図りましょう!!

 

 

■目次

 

 

 

「母に贈る歌」 / BIGMAMA

2001年結成、メンバー全員が東京都出身。メンバーの脱退や新規加入の果て、2007年新生BIGMAMAとしての活動を開始。2008年オリコンインディーズチャート1位を獲得。それ以来国内野外フェスなどに多数出演。メンバーにバイオリンが居るなど、個性派ロックバンド、BIGMAMA(ビックママ)。
BIGMAMA OFFICIAL WEB SITE

 

私の中では笑い泣き上位入り!もし、自分が母親になって息子にこの歌を母の日や結婚式で歌われたら号泣してしまうのではないかと。妄想泣きです(笑)。“もし船が沈んだら母より彼女を助ける”という内容で始まる歌い出し。金井政人(Vo/Gt)の表情だけを映したMVだ。映っているのは1人なのに!いや、それが良いのかもしれない。表情だけで母への愛を語ってくれています。最後パ…おっと、見てからのお楽しみです。これでずっと歌ってたのかな~(笑)。

 

 

 

「命の更新」 / tacica

2005年結成、メンバー全員が北海道出身。2007年ミニアルバム『Human Orchestra』を発売し、タワーレコードのインディーズチャートで1位を記録する。2008年にSMEからメジャーデビューを果たし、デビュー以降メディア露出はなく、音源発表とライブのみの活動をしている、tacica(タシカ)。
tacica OFFICIAL WEB SITE

 

正直重いの!そう、このMVはとても重い!!アニメーションだからと言って軽く見ていました。ただ、それだけ”命というモノを考えなさい”というメッセージ性がある映像だと感じましたね。主人公は姉。妹を生き返らせるため旅をしていきます。この映像の中の姉は、人間の姿を失ってまでも妹を助けようとしているのに、何故日本はこんなにも自ら命を絶つ者が多いのか・・・。考えさせられました。しかし、姉も姉です。”そんな簡単に自分を犠牲にしていいものか?人生は1回きりだぞ!?”と、途中何度も問いただしたくなりましたね。

 

 

 

「続→60億分の1」 / C&K

活動拠点は横浜や湘南、男性2人組みのボーカルユニット。ディスコ/レゲエなから、フォークや80年代の歌謡曲まで広いジャンルを二人のセンスで組合した「JAM」(ジャム)スタイルを確立した。特徴的な透き通る歌声と繊細で滑らかな歌声が心地良い、C&K(シーアンドケイ)。
C&K OFFICIAL WEB SITE

 
初恋は叶います!!これを見た人全ての人の恋が叶えばいい!!
こんな恋してみたい。青春っていいな。終始笑顔のヒロイン。その中でも私が一番キュンときた部分が3分34秒の部分。グッと心を掴まれました。相思相愛ってこういう事なのだと。久々にこんなにも心が洗われる純粋なMVを見た気がします。私の中にある汚れた部分は全て浄化されました…恋したい…

 

 

 

「Remember me」/くるり

メンバー全員が京都出身。現メンバーは3人だが、今までに現メンバー以外に5人メンバーが加入・脱退している。サポートメンバーは数知れず。1996年に活動を始め、1998年にはメジャーデビューを果たす。アルバムごとに全く違ったスタイルを持ち、室内楽からサイケ/オルタナ/フォークまで様々な音楽を奏でる、くるり(Quruli)。
くるり OFFICIAL WEB SITE

 
鉛筆1本で”人生”と、いう物語が描かれていくMV。前に書いた跡や消しゴムのカスが残っている所がまたgood。切なさを煽られます。”全ては始まり”跡もカスも全て人生の一部、月日が流れ新しく思い出が増えても、記憶の中ではしっかりと残っている。という事でしょうか。Rememberだけに。この曲はNHKのファミリーストーリーという不定期放送のドラマ向けに書き下ろされたものらしいのです。だから主人公は家族!納得ですね。

 

 

 

「グッドバイ」/サカナクション

2005年に結成され、2007年にはデビューを果たした。日本文学を取り込んだ歌詞やフォーキーなメロディ/ロックバンドフォーマット/クラブミュージックなど、音楽を自在に操る5人組。2013年には6thアルバムがバンド史上初のオリコン週間1位を獲得。「ミュージシャンの在り方」を先進的に捉え、多くの変革者からの支持を持つ、サカナクション。
サカナクション OFFICIAL WEB SITE

 
これを最後に持ってきたのは、最後に号泣してほしいが為です。こんなにも美しい死別があるでしょうか。どの感情よりも先に”美しい”と感じました。少しゆっくりめな映像に太陽の光、そして薄暗い照明。全てがもう、美しい…。亡くなった彼に対して”グッドバイ”。彼の後を追ってきたヒロインに対し、彼が”帰れ”という意味を込めて”グッドバイ”。最後泣きながら笑うヒロイン…か、かわ美しい。悲しさの中に温かさがあるMVです。

 

 

 

さてはて、みなさんどうでしたでしょうか?いい気持ちで泣けましたでしょうか?私はこの記事を書いているだけでもう、胸から熱い何かがこみ上げMAXです。私の感性で選別した物なので「泣けん!」と、お思いになった方もいるかと存じます。「こっちの方が泣けるよ!」「是非これを入れてほしい!」「次はこんなテーマの記事を書いてほしい!」などありましたら随時募集しております。なんなりと!

 

では、ありがとうございましたー!

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画像はイメージキャラクターです。常にエンターテイナーでいたい東洋の代表的野菜。