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ライブハウスSHIBUYA-AX営業終了

こんばんわ、カメラマンのもぐら(@photo_mogura)です。漢字で書くと“土竜”です。

 

2014年5月31日、ついに…ついに…ライブハウスSHIBUYA-AXの営業が終了しました。個人的に大好きなハコですし、おそらく今までで僕が一番足を運んだライブハウスなので思い出がいっぱいあります。

 

自分が本格的にライブハウスに通い始めた頃、ちょうど赤坂BLITZが再開発計画で一時閉鎖した時期だったので、余計に”東京のデカイライブハウス=AX”という印象が強いです。(もちろんちゃんと見れば新木場のSTUDIO COASTやお台場のZEPP TOKYO等あるんですけどね)また、東京の中では大きな会場であるにも関わらず明治神宮前駅(原宿駅)から徒歩5分程度というアクセスの良さ!本当お世話になりました。

 

 

SHIBUYA-AXに出演した回数の多いアーティストは?

ちょっと気になったので「SHIBUYA-AX 出演回数 ランキング」とググってみたのですが、わかりやすくまとまってるサイトがないんですね。ということで、ちょっとソースが怪しいのですが、わかる範囲で出演回数の多いアーティストを調べてみたので紹介します。ちなみに僕がSHIBUYA-AXに撮影ではなくお客さんとしていった回数は52回(手元に残ってる半券の数)でした。

 

 

 

■目次

 

 

 

「PYROMANIA」 / J

LUNA SEAのBa担当Jのソロ・プロジェクト。SHIBUYA-AXの出演回数が第1位でその回数なんと35回!!昔、西川貴教のオールナイトニッポンスーパーにゲスト出演したときの”ドーベルマン”というあだ名がツボ過ぎて、それ以来聞くようになりました。LUNA SEAの活動休止後すぐにソロでの活動を開始し、LUNA SEAが活動再開してもなおソロ名義での活動を続けるJ。

 

LUNA SEAとしては今年6月から来年3月までの長いツアーが始まったばかりである一方、個人では夏に数本のツアー、秋には赤坂ブリッツ5daysを行うなど、勢力的な活動に今後も注目したいです。ちなみにLUNA SEAのDr真矢の実家が自分の実家から徒歩10分ぐらいのところにありまして、毎年夏祭りの度に帰省して御神輿を担ぐ真矢をよくヤジウマしに行ったのはいい思い出です(笑)。

 

 

 

「Head O’clock」 / POLYSICS

POLYSICSもSHIBUYA-AXとは縁のあるバンドで10周年、15周年、1000回目記念ライブをSHIBUYA-AXで行っています。その出演回数は20回で第6位!自分はSHIBUYA-AXでPOLYSICSを見たことないのですが 個人的には2010年3月にカヨちゃん(Syn/Vo/Vocoder)が抜けてどうなるか…とても不安でした。

 

“POLYSICS”というよりはカヨちゃんが好きだったのかもしれません。”彼女ありきで作られたであろう曲の数々が今後どのように演奏されるのだろうか?”脱退後しばらくPOLYSICSを聞けていなかったのですが、ライブを見に行ってそんな不安は無駄だったんだなと思い知らされました。カヨちゃんが抜けてからのPOLYSICSを見たことない方はぜひライブに遊びに行ってみてください!

 

本サイト”FEATURE”のコーナーでインタビューさせて頂いたDENSHI JISIONのDJ博士も大好きなバンドです。
DENSHI JISION【前編】DENSHI JISION インタビュー【前編】

 

 

 

「片側一車線の夢」 / GRAPEVINE

出演回数8位はGRAPEVINE。正直自分はライブを見に行ったことがないのですが、大学生の頃友人がよく聞いていたので一緒に聞いていました。定番ではありますが「光について」や「ぼくらなら」はCDが擦り切れるほど聞きました。バンドは生き物、見たい見たいと言ってるだけだといつ見れなくなるかわからないので、次のツアーは見に行きたいなと思ってます。皆さんも予定があったりお金が無かったりいろんな事情はあるかと思いますが、どのアーティストも見たいと思ったら見に行くべきと自分は思います。見れなくなってからでは遅いですから…

 

 

 

「Grateful Days」 / Dragon Ash

フェスバンドは必然的にライブバンドということでしょうか。出演回数2位はDragon Ash。SHIBUYA-AXのこけら落とし公演(一番最初にライブをした)を行ったのもDragon Ashなんですね。自分が音楽を聞き始めた最初の頃からずっと聞いています。定番の「DEEP INMPACT」やミディアムチューンの「morrow」など好きな曲はいっぱいあるのですが、結局ここに戻ってきてしまうのはなぜだろう。思い出補正かな?速い曲が多いイメージがある方もいるかもしれませんが、守備範囲が広いというか本当に幅広くいろんな楽曲がありますので、これから聞いてみようかな〜と思ってる方はぜひベストアルバムから聞くのをおすすめします。

 

 

 

「体温」 / LUNKHEAD

出演回数とか関係なく思い入れのあるアーティストとしてLUNKHEADを紹介させてください。大学時代ランクヘッドが大好きでほぼ全てのライブに参加してまして、LIVE DVDバンド・スコアに写り込んでるぐらいには毎回最前で見てました。僕は音楽を聞くときまずベースの音に耳がいくのですが、LUNKHEADのベースはどの曲もベースがぐわんぐわん動くのでとっても気持ち良く、ベース好きにはたまらないと思います。今回紹介した「体温」や「花は生きることを迷わない」「奇跡」などいくらでもあげれます(笑)。いつか撮影させていただきたいバンドの一つです。

 

 

 

まとめ

“ライブに行く”ということを教えてくれたSHIBUYA-AX。目の前を通ればまだ普通に建物もあるので、今日も何かのライブをやってるんじゃないか?なんて錯覚してしまうのですが、もうやってないのですね…皆様は特に思い入れのあるライブハウスとかありますか?自分のよく行くライブハウスは誰が一番出演しているんだろう?なんて調べてみるのも面白いかもしれませんよ!

 

 

 

おまけ:「BUGGIE TECHNICA」 / POLYSICS

POLISICSの動画を探してる時に発見したこの動画。これは日本武道館でのカヨちゃん引退ライブ最後での曲「BUGGIE TECHNICA」です。このライブに自分は参戦しているんですが、この日は2曲目が「BUGGIE TECHNICA」だったんですね。そして最後の最後にこの曲。理屈抜きで無条件に踊れる曲です。インディース時代の1stからあるこの曲で終わるっていうのが本当に鳥肌モノだったのを覚えています。

 

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鈴木“もぐら”悠太郎
  • 鈴木“もぐら”悠太郎
1986年 神奈川県生まれ 通称”もぐら” ライブハウスでの撮影をはじめ、2013年からは「FUJI ROCK FESTIVAL」や「朝霧JAM」といった大型フェスの撮影も担当するなど活躍の場を広げている。 またライブや音楽イベントのみならず、風景やポートレートなど幅広く撮影中。