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こんばんわ。もぐら(@photo_mogura)です。漢字で書くと “土竜” です。普段は写真を撮らせて頂いておりますが、ここでは文章も書かせて頂きます。

 

暑い日もあれば寒い日もあった気温差の激しい5月が終わり、世間様ではワールドカップ一色梅雨の時期に突入ですね。雨だから外出せずに引きこもったり、雨音に癒されたり、湿気で髪の毛ボンバーしたり色々あると思います。あんまいい思い出ないな、6月。

 

そんな6月、雨。皆様は雨の日に聞きたい曲、聞いていた曲はありますか?僕は中学生の頃、ひたすらポルノグラフィティーの「サボテン」を聞いていました。この記事ではパッと思いついた ”雨にまつわる曲” 6曲をご紹介します。切ない曲が多そうなイメージですが、実際どうなんだろ?

 

 

 

■目次

 

 

 

「ルーゼとフランと美しい雨の街」 / MILKBAR

京都のバンドMILKBARの1st mini Album『ソーダ水の気の抜けた朝に』に収録されている曲。僕がMILKBARを知るキッカケになった曲でもあります。透明感のあるメロディーと優しい歌声がとてもマッチしていてつい何回も聞いてしまいます。ストーリー性のあるPVにも注目です。なおPV時はメンバーが3人でしたが、現在は5ピースバンドになっています。
オフィシャルサイト:http://milkbar.me
 

 

 

「雨の中キッス」 / 蜜

大阪を拠点に活動している蜜。Vo/Keyの木村ウニ、Vo/gtの橋詰遼からなる男女ユニット。元々ロックバンドでボーカルをしていた木村と、元々シンガーソングライターであった橋詰の透き通った声が気持ちよくマッチしています。友人に勧められたこの曲を偶然雨の日に聞いたため、特に雨の曲だな〜という印象が強いですね(完全に個人的にですが(笑))。聞けば聞くほどクセになる曲です。
オフィシャルサイト:http://mitsu71.com
 

 

 

「水と雨について」 / UNISON SQUARE GARDEN

当時ロキノン系音楽しか聞いていなかった時期があって、そんな時に聞いてたUNISON SQUARE GARDEN。このバンドはベースラインがグイグイ動く曲が多いです。いいですよね。ベースラインに動きのあるバンド。ライブでは身体もよく動いていたような(笑)昔とあるイベント(確かZEPP TOKYOでやったハイラインレコードの10周年イベント)のオープニングアクトで出演していたのだけど、その帰り道普通に電車で帰る彼らを見て「音楽業界は厳しいのだな…」と感じたのは懐かしい思い出です(苦笑)疾走感のあるこの曲は雨で憂鬱な気分を一気に晴らしてくれます!
オフィシャルサイト:http://unison-s-g.com
 

 

 

「雨上がり」 / レミオロメン

紹介するまでもないレミオロメンの雨上がり。この曲もう10年以上前(2013年5月21日リリース)の曲なんですね…僕はこの曲を1st Album「朝顔」で知ったのですが、実はデビューシングルでもあるんですね。2012年に活動を休止していますが、今聞いても全然古い感じはしないですね。
オフィシャルサイト:http://www.remioromen.jp

 

 

 

「rain」 / 小谷美紗子

ピアノの弾き語り楽曲がメインである小谷美沙子のピアノインストゥルメンタル。ちょうど山中千尋やManami Moritaなどのピアノ・トリオを聞き出してピアノの楽曲に飢えていた頃に出会った曲。雨の日の帰り道とかに聞くと切なくなってくるような…昔のことを思い出すような…そんな曲です。
オフィシャルサイト:http://www.odanimisako.com/top.html
 

 

 

「陽の照りながら雨の降る」 / Cocco

2001年に一度活動休止しており、活動再開後初となるアルバム『ザンサイアン』に収録されている曲。活動休止前は少し暗い曲が多かった印象ですが、出産を経験した彼女の歌はどこか暖かく優しさを感じるものが多い気がします。最初はそれが違和感だったりもしたのですが、そんなものは曲を聞いているうちに自然と消えていきました。もし興味を持たれた方がいましたらアルバム『ザンサイアン』と『ベスト+裏ベスト+未発表曲集』を聴き比べてみるのも面白いと思います。
オフィシャルサイト:http://www.cocco.co.jp
 

 

 
祝日のない6月…音楽の力を借りて元気に乗り切るのもあり!雨の力を借りて思いっきり沈むのもありだと思います。今年はワールドカップもありますし(ブラジルとの時差の問題で試合時間は早朝〜朝ですが…)元気に梅雨を乗り切りましょう!!ワールドカップのテーマ曲まとめとかもやってみようかな~

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鈴木“もぐら”悠太郎
  • 鈴木“もぐら”悠太郎
1986年 神奈川県生まれ 通称”もぐら” ライブハウスでの撮影をはじめ、2013年からは「FUJI ROCK FESTIVAL」や「朝霧JAM」といった大型フェスの撮影も担当するなど活躍の場を広げている。 またライブや音楽イベントのみならず、風景やポートレートなど幅広く撮影中。