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今年結成11年目を迎えたhalos(ハロス)が、前作『PLAY』から3年ぶりとなる10月18日(水)に自身6枚目のニューアルバム『MACARONI』をリリースする。

今作は、ここまで音楽家として成熟してきた彼らの阿吽の呼吸によるアレンジワークが最大限に発揮さるとともに、2006年の1stミニアルバム『record』から全ての制作を共にするレコーディングエンジニア松岡 健(昭和基地スタジオ)を迎え、彼らの息使い、鼓動、さらには血流までをも閉じ込めるかのような圧倒的リアリティーの音像で語りかける。夢や憧れ、想いや葛藤といった たくさんの「点」を、経験や技術が「線」で結んだ今のhalosの集大成と呼べる内容となった。

また、10月14日(土)新潟、11月02日(木)秋田、11月09日(木)弘前とワンマンライブも決定している。

草階 亮一(Gt/Vo)コメント

halosというバンドを始めて11年。いろんな経緯を経て今僕は、地元である秋田で、制作や演奏などの音楽活動をして日々暮らしている。

少し前から僕は、音楽を生業としていくための言い訳かのごとく”別に僕は何者でもなくて、その場所や、お客さん、雰囲気が求める「それ」に従って音を作り出せばいいのだ、だからそれに応えられるボキャブラリーを身につけなければ”と思うようになっていた。

そんな頃から、いちミュージシャンへの依頼として、「音響設備はなけれど、、」「ジャズをやってほしい、、」「こんなに狭い会場だけど、、」と、いろんな形態、ジャンルでの演奏を求められることが多くなってきた。そんな色々な需要に応えることで、結果的に音楽で暮らしてこれた。

そんな中で、だんだんと僕は、やっぱり「halos」がやりたくなっていた。矢先、ニューアルバムの制作の話が持ち上がる。

いちミュージシャンとしての経験の中で蓄積されてきたボキャブラリーは、それぞれ別々にファイリングされた知識だ。4人分のそれを「halos」という、ある程度のイメージが出来上がった「バンド」でアウトプットすることは難しいことだったが、長い時間をかけて少しずつ擦り合わせてきた。

このアルバムの制作の中で僕らは、伸び伸びと意見を出し合い、作っては壊し、ただのブルースを、ただのスタンダードのオマージュを、全力でふざけたセッションを、それぞれが自由にアレンジした。いつものスタッフと僕らには何てことない、だけど誰にも作れないアルバム。タイトルは「MACARONI」、それぞれに彷徨い、再会し、楽しんだ。ぜひ聞いてね。

リリース情報

『MACARONI』
2017.10.18 ON SALE
¥2,500(税抜)

[収録曲]
01. 黒いシミ
02. メキシコ産
03. カタバミだらけ
04. 傘
05. こんばんわ
06. マカロニ
07. クローバー
08. 冬の夜空
09. ファミリア

関連リンク

halos公式サイト

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