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リコチェットマイガールが、バンドの公式サイトと公式Twitterで、バンド初となる配信限定シングル『25時過ぎに君と見た海は』を6月21日(水)にリリースすることを発表した。

また、それに合わせて新ビジュアルも公開となった。新ビジュアルの撮影はカメラマンの白石達也が担当。バンドの新しい音源となった『25時過ぎに君と見た海は』 はフロントマン・稲荷直史(Vo/key)の体験談と稲荷本人が敬愛する漫画をモチーフにした作品に仕上がっており、6月21日(水)よりiTunes・Spotify等で一斉に配信が開始される。

リコチェットマイガールとしては昨年7月の『東京/skirt!』以来、稲荷ソロ体制後初めての音源リリースとなるほか、サポートメンバーにはギタリストとして仙台のバンド、アンテナの池田晃一。ベーシストにarko lemming、ドレスコーズ等で活躍する有島コレスケ。また以前からサポートメンバーとして加わっているドラマーの大内岳が演奏に参加している。

今回のリリースに際して、稲荷直史(Vo/Key)は「自分なりに良いものは良いと、好きなものは好きと素直に表現していけたらいいなと。その再スタートが、今回のリリースになればいいなと思ってます。」とコメントしている。

さらに、稲荷は同音源のリリースを機に立ち上げとなった自主レーベル「スローハイツ」の主宰も努めることとなる。

稲荷直史(Vo/Key)コメント

バンドの知り合いや関係者らしき人たちが「やっぱり曲は30秒以内にサビに入らなきゃ」なんて言ってるのを聞いて、みんながそれをやるなら僕は逆をやろうかなと思って。今回の曲はサビまで2分以上掛けて作ってみました。それが良いか悪いかは、みなさんの耳で確かめてみてください。僕はあまり人と同じようなことを真似してやっても上手にできるタイプではないので、自分なりに良いものは良いと、好きなものは好きと素直に表現していけたらいいなと。その再スタートが、今回のリリースになればいいなと思ってます。納得して音源を作ることが出来たので、たくさんの人に聴いてもらいたいです。

リリース情報

配信限定シングル『25時過ぎに君と見た海は』
2017.06.21 ON SALE
¥250(税込)

[収録曲]
01. 25時過ぎに君と見た海は

関連リンク

リコチェットマイガール公式サイト
リコチェットマイガール公式Twitter
稲荷直史公式Twitter

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