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2007年に京都にて結成されたトリオ・my letter(マイ・レター)が、2ndアルバム『僕のミュージックマシーン』を4月5日(水)にリリースする。

今作は、ゲストミュージシャンとしてイシダユウキ(Ribet towns)、河野 巧(e;in)、オクヤマナオキ(パラメヒコ / The Tigers)、三ノ宮弘惠(LOW-PASS)、キャシー(ex.my letter)が参加している。

リードトラックである「エスケープ」のMVが公開された。mouse on the keys、KONCOS、nine days wonder、BALLOONS、ATATA、ホテルニュートーキョーなどを手がける土屋恭平が監督を務めている。

DAWA(FLAKE RECORDS)コメント

鳴っている音、鳴らされている楽器、振動する空気、歌われる言葉、語感、メロディ。そんな全てがよりナチュラルに、よりねじれつつ有機的に溶け合った、日本産のインディロック、ギターロックの最高峰へ

中塚 聡(Hello Hawk)コメント

クールな雰囲気なのに、中身は熱くて。ひねくれてるようで、人懐っこい。稀有な存在感なmy letterの2ndアルバムは、フロム京都toエブリウェアな大傑作です。

モグラ(京都livehouse nano / ボロフェスタ)コメント

いいなあ
何がいいかって、my letterがmy letterでしかない頑固さ。パンクバンドはこうじゃなきゃな!

山口将司(bed)コメント

夢を見ることや追いかけること、好きなことを続けていく為には、相応の代償を払わなければならない、という考え方がある。いつまでも無邪気なままで、青春のままではいられない…歳を重ねれば嫌でもそんな考えが湧き上がってきてしまうものだ。
例えばバンドなんてのはとても脆く儚いもので、構成する皆がそれぞれ少しずつ代償を支払うことでこそ、成り立ちうるものなのかもしれない。
“あきらめていこう たとえば夢とか-”
my letterは2ndアルバムで明らかにその脆さ、儚さを自覚し、その上で前に進もうとしてる。
変化を恐れず紡ぎあげた自分達だけの音。それに彼らは『僕のミュージックマシーン』と名付けたのだ。
距離や時間をもし代償と呼ぶのなら、my letterはそれを強みに変えて、バンドとしてここに立っている。一層柔らかで豊かになった音の煌めきの中で歌うキヌガサ君の声は時に力強く、時に消え入りそうに揺らぎ、でも一点だけを見据えているような確信も携えている。
個と個のぶつかり合いから、集合体で生み出す大きさへ。
バンドとはこうやってまた、強くなっていくのだ

my letter / 「エスケープ」

リリース情報

『僕のミュージックマシーン』
2017.04.05 ON SALE
¥2,300(税抜)

[収録曲]
01. ニュータウン・パラダイス
02. エスケープ
03. 僕のミュージックマシーン
04. アンサー
05. 透明になろう
06. なにかしたい
07. 明日になれば 
08. ブルーバード
09. 灰
10. AWK
11. スイート・ホーム・キョート

関連リンク

my letter公式サイト

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