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Float down the Liffeyが、1年10ヶ月ぶりのリリースとなる6曲入りミニアルバム『琥珀色が沈むまでは』から、トレーラーと収録曲「クラウディア」のフル試聴を公開した。

今回、初めての外部エンジニアとして照井淳政(ハイスイノナサ / Ba)を起用し、J-POP、歌謡曲やアニメソングなどの影響をストレートに表現したメロディと、エモコアやメタルを大胆に取り込んだ轟音バンドサウンドの共存に成功した。ジャケットのアートワークは過去の作品も手がけたVFXデザイナー渡辺隆輔が担当している。

またリリースを記念し、3/20下北沢ERA、3/24京都MOJO、3/25大阪扇町para-diceの3ヶ所によるツアーを予定している。

Float down the Liffey / 『琥珀色が沈むまでは』トレーラー

Float down the Liffey / 「クラウディア」

杉森ジャック(THIS IS JAPAN)コメント

Float down the Liffeyの新作「琥珀色が沈むまでは」を聴く。センチメンタルな気持ちになると共に、それすら飲み込んでしまえる気持ちになる。
それはFloat down the Liffeyが歌はもちろんとして、バンドの音も大切に伝えているからだと思う。
なぜロックバンドはギターをかき鳴らすのか?
聴けばきっとその答えがわかるはず。ギターというものは、歌では表現できない感情を伝えるために生まれたのかも。

かわむら(THIS IS JAPAN、ポップしなないで)コメント

見晴らしの良い景色には、歪んだギターとザラザラしたドラムがよく似合う。
女の子と歩いているときには、思いっきり息を吸い込んでから吐き出すような歌が聴きたい。
シティもポップも悪くないけど、3、5、0、1、2、5、GOのカウントで始まるようなFloat down the Liffeyのサウンドには、僕が憧れるロマンチックが詰まっています。

今中哲郎(AFRICAEMO / 下北沢LIVEHOLIC)

溢れる音楽愛と膨大な音楽知識を、彼らでしか有り得ないサウンドへ見事に昇華した傑作。
「ディーパーズ好き必聴」は間違いないのだけど、歌謡曲をも想起させる懐の深いポップセンスには可能性を感じずにはいられない。
音楽ファンとしてこの作品が世に放たれる事がとにかく嬉しい。

ishikawa(死んだ僕の彼女)

同じCOTDの遺伝子を持つ者として、以前からFloat down the Liffeyには注目していました。
新譜も紙媒体の少年ジャンプ感があっていいですね。
最近はアプリで読むようになっちゃいましたが、毎週月曜に紙で読んでいた頃の懐かしい記憶が蘇るようです。

にえぬ(Marmalade butcher)

まずは「琥珀色が沈むまでは」リリースおめでとうございます。
リフィーの曲は突き抜けるギターサウンドの中にどこか寂しさも潜めていて、胸が締め付けられるような…でもそれがとても心地よい、映画や小説を観終えた余韻に似た感覚です。
多感な時期をお過ごしの男女にこそ聴いてほしい、そんな作品です。

kyosuke nakamura(alicetales)

付き合いもかなり長くなってきたリフィーだけど、こうしてしっかり最高の作品を作ってきてまじで油断してらんないなと思うよ。
ゼロ年代のハイライン系が好きな人は今作、必ず聞いて。マジで一瞬でワープできっから。‬

リリース情報

『琥珀色が沈むまでは』
¥1,000(税抜)
3/20よりライブ会場にて先行発売開始
以後、Holiday! Records、ディスクユニオン各店、FLAKE RECORDS、公式HP通販にて取扱予定

[収録曲]
01. ソレイユ
02. クラウディア
03. 剥製
04. 砂の女
05. Gran Torino
06. 琥珀色が沈むまでは

関連リンク

Float down the Liffey公式サイト
Float down the Liffey公式Twitter

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