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都内を中心に活動するバンドLARKが、NEW EP『life is』を5月25日(水)リリースする。

LARKは、地元成田の幼なじみであるヤギノブヒコ(Gt/Vo)、 シシクラミツル(Ba/Cho)、 サクタタカシ(Dr/Cho)で構成された3ピースロックバンド。今作に収録される「babyspace」のMVが公開された。

また、5月22日(日)には東京・新宿Motionで川崎レオン、marebitoとの3マン自主企画も決定している。そして、今作についてセプテンバーミーの土肥大人はじめ、多数のコメントが到着している。

LARK / 「babyspace」

土肥大人(セプテンバーミー)コメント

LARKという音楽は不思議だ。
音で人柄がしっかりと伝わる。3人の音楽へのこだわり、思想、人間性、ユーモア、全てが詰まっている。
そして、それでいて1番は不器用さがしっかりと出ている所が俺は好き。
こんなに優しくて強い音楽中々無いです。

pepe(音の旅CREW)コメント

symulujaからlife isの流れが旅してるようにドラマチックでした!ドラム、ベース、ギターの絡みの気持ちよさにやぎさんの歌が乗っかって、、
LARK心地良いです!

飯田カヅキ(strange world’s end)コメント

LARKの曲を聴くと、過去の音楽に対するリスペクトを感じる。それを消化し、自然体の格好良さで鳴らす、アウトローたちのアンセムになるよ
うな、衝動性とセンチメンタル。生き辛い世の中にまた一つ、「life is」という痛快な作品が生まれた訳です。

西谷直登(立川BABEL/militarysniperpinfall)コメント

少しだけ寝坊した朝、急ぎ足でポケットに忍ばせた”life is”を再生する 今日も一日が始まる
少しだけ早く起きた朝、コーヒーを淹れながら”Life is”を再生する 今日も一日が始まるいつもと変わらない朝、当たり前という喜びを噛み締めて”life is”を口ずさむ 今日もまた一日が始まる
life is simple, life is sweet, life is …

ミュウ(反抗旗)コメント

学生時代に90年代オルタナティヴロックを近所のレコ屋で聴き漁ってた時に感じたあの衝動、それを再び蘇らせてくれたのがこのLARKの一枚。
美しいコーラスとベースが炸裂する♯1を筆頭にその後も一筋縄にはいかない中毒性のある曲を立て続けに聴かせてくれる。♯2のギターリフなんてもう最高だ。フジロックのステージでLARKが輝いてくれる日が近い将来必ず訪れると信じてる。

ジュリエッタ(立川BABEL店長/TDBRS)

俺の大好きなUKロックは日本にもしっかりある。
このバンドがそうであるように、攻撃的で優しい曲はあの頃の俺に戻れる最高の時間をくれる

小牟田玲央奈(吉祥寺WARP店長)コメント

オルタナティヴ(Alternative)とは、「もうひとつの選択、代わりとなる、異質な、型にはまらない」とある。
LARKはまさにそれそのもの。海外でやるべきやな。

リュウ(越谷easy goings/処理デキズ)コメント

「ヤギさんがシラフの時に話した記憶があまりありません、ゲチェナ!。ゴホンゴホン。
さて、LARKの音源がいかにカッコ良いか説明したい所なんだけど、とりあえずの所、あのベースフレーズが耳コピ出来ないからどうにかして欲しい。
そして、BROMPTONの自転車がカッコイイ。最近、KEMPERまで買ったらしいじゃないか。自転車でベースとKEMPER運んでるやつなんて見たことないよ。すげーロックな野郎だよ。
あと、どうやらヤギさんはベジタリアンなのか最近トマトが好きらしいぞ。プチ情報だ!
まずは音源を聴いて欲しい。今の情報が全て詰まってる」

川崎レオン コメント

失礼ながらはじめてタイバンした時、やぎちゃんがこんなに歌えると思っていなかったので、まず驚きました。
CDの中でも掠れた良いハスキーヴォイスがちゃんと収録してあってテンションがあがりました。
確かな演奏力はサウンドの厚みになってます。
てか、ベースまじうまです。
声や演奏に人柄ってでると思っていて、鋭角なサウンドの中にもどこか優しさがあるのは三人の人柄があるからだと思います。
LARKリリースおめでとうございます。

小出拓也(O’tiempoman)コメント

俺がLARKと出会ったのは、それは、それは、昔々おじいさんとおばさん
が。。
て、おーーい!!!
昔話風にしゃべっちゃダメでしょーーーー!
ぎゃははは!
イエス!小出です!!!
出会って10年以上の戦友LARKがCDリリースだって!!
なんてめでたいんだ!!!
音源聴いて、再認識したよ!カッケーよ!
最高だぜ!
続ける事が全てではないけど、続けてきた者達にしか出せない音、曲、バンドスタイルが絶対にある!
それをLARKはこのCDで表現してる!
続ける事に疑問を持ってる人いたら、このCD聴いた方がいいよ!必ず何か導いてくれるから!
て、小出さん真面目じゃないっすかーーー!
あとーーんす!!
カッキーーーン!!
ドン!ドン!ドンタコス!
て、事で聴いて人生楽しもうぜ!

田中涼(O’tiempoman)コメント

人間の脳ミソって複雑なもので、一つの事柄について沢山のイメージが沸き上がってきたりする
僕はこのLARKの新しい音源を聴いて「広い場所」がみえた
それはどこかのスタジアムだったり、それはどこかの荒野だったりこれって並みのバンドじゃ出来ない
多くの人に聴いて欲しい音楽です、どうか是非手に取ってください

鈴奇良太(O’tiempoman)コメント

life isに寄せて
何万日かの旅の中で僕らは出会う。
何も知らなかった子供が何を知るべきかと問う大人になる何もない一日など無いと、広い心は知っているんだ。
ある日、浅草のライブハウスで馬鹿みたいな歌を歌って酔い潰れた。
そしてまたある日、錦糸町の居酒屋で「やってやろうじゃねえか」と励まし合った。
男とは、かっこつけないこと、かっこつけることだ。
それこそが男LARKの持つ魅力なのだ。
今のLARKのモードが好きだな。と昔なじみの僕が思うのだから間違いない。

智啓(ショージロージュニア)コメント

いつも思うし今回も思った。
ライブは勿論、今回のアルバムでも、このサウンドが三人だけで奏でられているなんて、本当信じられない。
LARKの長い活動の中、いい事ばかりじゃなかっただろうし、辛い事も多く経験しただろう。
でもずっと音を紡ぐ事を辞めず、研ぎ澄し続けた音と三人のそれぞれの思いがここには間違いなくある。
ヤギりんの迫力あるギターと繊細な声、充君の大胆でベースを超えたベースプレイ(マジで)、作田君のパワフルかつ歌うようなドラム。
とにかく、LARKを聴いたら気持ちが高ぶって早く楽器を持ちたくなる。
最近聴いた米津玄師以来、高ぶってる!
今高ぶってる。
最後に個人的にだけど、『LARK、いつも胸の高鳴りをありがとう!続けてくれてありがとう!』

真昼(ショージロージュニア)コメント

嘗ては盟友だった。
なんとなく幾つかの岐路を越えていく内に会うことが減ってしまった。
そんな関係は至る所に溢れてると思う。
斯く言う俺らとLARKにもそんな節がある。
でも、life isを何度も聴いて思った。
これはそんなあまり顔を合わせてなかった日々を埋める為の音なんだと。
色々あったんやね、そして今、前を向いてるんやね。
これからはたまには会おう。
俺らの人生が続く限り。
あなたにもそんな風に想わせてくれるかも。

小林 唯(marebito)コメント

LARKの曲を聴くと、音は振動なんだなと思う。鉄の弦の振動。ドラムヘッドを叩いて響かせる振動。喉を震わして鳴らす振動。
すべての振動が音になって、本能の部分を揺らす。好きだった女の子、毎日の仕事、バンド、僕の生活の根底にある本能が、振動に共鳴して揺らされる。「life is」素敵だ。

星直旗(僕とモンスター)コメント

「10年間メンバーチェンジする事なく同じ道を歩み続けていくのはとても大変な事だけど、このCDには続けていく事で生まれた絆、信念、人
生が詰まっていると思う。」

星智佳(ハルカカナタ)コメント

音が鳴った瞬間、3人のステージがどアップで見えました。すごい迫力だ。生々しい。
LARKの濃いライブが目の前で爆発している。
来る、来る、ってわかっているのにゾクッと鳥肌。腕を挙げる。
そうしてるうちに今度は、海の外のどこかの国の、ものすごく広い真っ直ぐな道路を走っている感覚に陥っていて、これはもう唸るしかない。
「life is」脳みそ完全に持っていかれました。

町田峻亮(Flying Izna Drop)コメント

変幻自在の多彩な楽曲。
バンドとしての強烈な個性。
埋め尽くしていく音の密度。
広がっていく音の隙間。
まるで命のように激しく力強く、まるで命のように美しく儚い。
どこにも矛盾なんてない。
彼らの音に出会えて、僕の人生が喜んでいる。

諸星貴之 コメント

胸に突き刺さる、感情に溢れた歌声。
いや、僕には叫びにだって時に聴こえる。
きっと人が心を動かされるのは歌を越えた根本的な「声」、荒々しい「叫び」だったりするんだろう。
このCDを聴いてそれに改めて気付かされた。
そうかと思えば切なくあたたかいメロディーラインもあったり。
LARKというバンドの懐の広さを感じずにはいられない。
その「 声 」を支える「ギター」と「ベース」と「ドラム」は躍動感に満ちていて時に激しく揺さぶられ、心踊らされ、優しい気持ちにさえさせてくれる。
何よりこの3人は攻める気持ちを忘れない。それは単に暴力的とかロックってことじゃなくてこれまでやって来たこと、繰り返してきた道のり全てを受け入れて新しい世界や可能性へと手を伸ばす生き様だ。
歌詞やフレーズがそれを明白にしているようにも見える。
音を通じてLARKという3人の人間模様がビンビン伝わってくる。
3人の紡ぎ出す阿吽の呼吸のサウンドに一心不乱に4曲を一気に聴いてしまった。まいった。
誰もが時には色々なことを考え過ぎてうずくまってしまう時もあるだろう。そんな時にLARKの音楽は僕らの頭の中を真っ白にしてくれる。
強がるわけでもなく弱気になることでもなくフラットな気持ちにさせてくれる。
特にラストのlife is を聴いてたら急にこんなこと書きたくなってた。
塞ぎ込んでいた昨日の肩をポンと叩かれて「 ほら、行こうぜ 」って言われてる気分になったから。
自分次第で世界は光に満ちてく。
考え方次第で可能性は無限になる。
そんなことに気付かせてくれた。
人生って旅をもっと自由に楽しんだらいい
LARK「 life is 」 必聴あれ。

志賀広太郎(はいざらこうかん)コメント

LARKとはもう多分10年以上の付き合いになるけど、今回新しい音源もらって聴いて、まずは昔から変わらないオルタナ感に嬉しくなった。
そんで時折覗かせるオリエンタルな雰囲気にも磨きがかかってて、「あぁ、大人になったんだなぁ」なんてしみじみ思った。笑
カッコいいよ!!

島田 尚(autoclef)コメント

洋楽だから聴く、邦楽だから聴かない、そんなことが馬鹿らしくなってくるくらいにただただ良いです。

ヒロ寿(クウネル・ダ・サイクル)コメント

LARKはバカだ。不器用で、言葉足らずで、売り込むんがヘタッピな大バカヤローだ。
だけどね、彼らの音楽が僕を痛いほど刺してくるのが、ちぎれそうなくらい抱きしめてくるのが、そういう部分から生まれとるんだったら、どうぞこれからもヘタッピに生きてくれって思う。
だってLARKを底上げするんは、聴いている僕らで出来ることだから。
おめでとうLARK。今日はええ日だ。

リリース情報

『life is』
2016.05.25 ON SALE
¥1,000(税抜)

[収録曲]
01. Symuluja
02. babyspace
03. line
04. life is

イベント情報

自主企画3マンライブ “Our Life is”
2016.05.22(日)東京・新宿Motion
w/ 川崎レオン / marebito
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥2,400 / DOOR ¥2,800(ドリンク代別)
※各バンド45分の長尺ステージ

関連リンク

LARK公式サイト
LARK公式Twitter

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