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JELLYFiSH FLOWER’Sが、4曲入りEP『ブラックホール.EP』をライブ会場限定でリリースする。

昨年8月にリリースした『ジェリーフィッシュフラワーズⅢ』以来約8か月ぶりのオリジナル音源は、バンドの拠点宮崎でレコーディングされたもの。4月17日(日)の東京・渋谷TSUTAYA O-CRESTワンマン公演“終わりと再生のフラワーズ”より販売が開始される。本作のジャケットは松尾昭彦(Vo/Gt)が描き、トレーラーも松尾がディレクションした。

なお、JELLYFiSH FLOWER’Sは松尾昭彦(Vo/Gt)がメニエール病を疾患し、今年6月でバンド活動の一時休止を発表したばかり。活動休止前のラストライブとなる、6月9日(木)にバンドの地元宮崎にて行われるライブの詳細も発表となった。

JELLYFiSH FLOWER’S / 『ブラックホール.EP』トレーラー

松尾昭彦(Vo/Gt)コメント

活動休止の一番の理由は僕の耳の調子が悪くなってしまったこと。

バンドが止まる前に何か残したい気持ちが全てを飲み込んで、3月25日から制作を開始しました。

全て地元宮崎で、僕らが生活する町で、完成したのは4月9日、出来立てホヤホヤ。

制作期間中、メンバーや友達が僕の耳の代わりになってくれました。

聞こえない音があるのは悔しかったですが、凄く心強かったです。

耳の調子が悪くなって良かったなって不謹慎だけど思えた瞬間があるくらい。

皆に無理を言ってパツパツのスケジュールでの制作でしたが、凄く充実した時間だったと僕は思ってます。

感謝です。

最近、仲良くなったショップのオーナーさんは携帯電話を持ってません。

「不便じゃないですか?」と聞いたら、「店に来てくれたら俺に会えるだろ?俺なりにライブしてるんだ」と話してくれました。

普通に考えたら、馬鹿馬鹿しい話かもしれません、普通に考えたら、です。

でも事実、いろんな形のライブが世界中で瞬間瞬間に行われていて、そう考えると僕がいる狭い世界にも急に光が当たったような気がして。

宇宙の膨張は未だ止まらないそうです。

しかもその中に全てを飲み込むブラックホールが存在するようです。

意味がわからないですよね、困ったもんです。

でも、それくらいのほうが気持ちいい気もします。

「ブラックホール.EP」は出逢うべくして出逢った人が聞いてくれたらそれで良いです。

人が変われば、時代も変わります。

時代が変われば、あとは受け入れるだけです。

悲しいですが、それが現実です。

長々と失礼。

JELLYFiSH FLOWER’S 松尾 昭彦

イベント情報

“終わりと再生のフラワーズ”
2016.04.17(日)東京・渋谷TSUTAYA O-Crest
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥2,800 / DOOR ¥3,300
JELLYFiSH FLOWER’S

“Bar 69 presents「Mind Jack」”
2016.06.09(木)宮崎・Bar 69
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV ¥2,000 / DOOR¥2,500
※要ワンドリンクオーダー、学割500円off
出演:JELLYFiSH FLOWER’S / TRASH / Quackeries / 謎3Q? / SKETCH / ゴブンノイチ(O.A)

リリース情報

『ブラックホール.EP』
2016.04.17 ON SALE
¥1,000(税込)
※東京・渋谷TSUTAYA O-CRESTワンマン公演「終わりと再生のフラワーズ」より販売開始。

[収録曲]
01. 冷たい翼
02. サイレン
03. スペック
04. 愛について

関連リンク

JELLYFiSH FLOWER’S公式サイト
JELLYFiSH FLOWER’S公式Twitter
JELLYFiSH FLOWER’S公式Facebook

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