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Nozomi Nobodyが、初の全国流通盤『We Are Always a Bit Lonely』を5月25日(水)にリリースする。

前作『ふたり』のリリースから約1年半、「わたしたちはいつも少しだけさみしい」と題された今作は髭や星野源のキーボーディストとしても知られるgomesとの共同プロデュースで制作された。Predawnトリオ等で活躍するベーシスト・ガリバー鈴木をサウンドアドバイザーに迎え、作詞作曲、アレンジから演奏・録音・ミックスまですべてを自ら手がけている。

今回のリリースに先駆け、アメリカでのカセット販売も予定されているほか、リリースツアーのファイナルとして10月1日(土)に東京・原宿VACANTにてワンマンライブも決定。その他のツアー日程は後日発表となる。

また、本日よりSoundCloudにてリードトラック「Someday」が公開。製作期間中に本人が撮影した写真と、山川哲矢による撮り下ろし写真を使ったアルバムのスポットビデオも公開された。親交のあるアーティストからのコメントも到着している。

Nozomi Nobody / 「Someday」

Nozomi Nobody / 『We Are Always a Bit Lonely』(Spot Movie)

NakamuraEmi コメント

媚びずに人を大事にするのんだから出来るアルバムだなと思います。私が自分の国を作れたらBGMにかけるだろうし、自分に子どもができたら積み木とかしながらかけると思います。今回のアルバムも素晴らしい。大好きです。

OLDE WORLDE(Sohhei Numata)コメント

どこか懐かしい。それは音楽的にではない。
Nozomi Nobodyの賛美歌のような歌声が聴こえた瞬間、ゆりかごの中で、ただただ安心して 揺られていた頃の自分に戻されてしまうのだ。何にも染まっていなかった『Nobody』の自分に。 誰でもないというのは、とても気持ちがいい。

タイラダイスケ(FREE THROW)コメント

彼女のライブを初めて見た時に、一人、凛として立つ姿に逞しさを感じたと同時に、ふとした瞬間にハラハラと崩れ落ちてしまう儚さのようなものもその中には内包されていると思った。
「We Are Always a Bit Lonely」
これほどまでに彼女の表現を的確に表しているタイトルは無いと思う。
口には出さないけれど。必死に隠しているけれど。僕たちは、私たちは、いつも少しだけ寂しい。
そこからの「だから」や「でも」がNozomi Nobodyのこの作品には詰まっている。

リリース情報

『We Are Always a Bit Lonely』
2016.05.25 ON SALE
¥1,800(税込)

[収録曲]
01. Someday
02. White Days
03. October
04. The Silent World
05. Because It’s Raining
06. Tonight
07. Tokyo Lullaby

イベント情報

2016.04.03(日)台湾・墾丁国家公園 “Spring Scream 2016”
2016.04.07(木)原宿ストロボカフェ 自主企画“THE CIRCLE vol.3”
2016.04.21(木)新宿MARZ
2016.05.03(火)“JAM FES 2016”

リリースツアーFINAL ワンマンライブ
2016.10.01(土)原宿VACANT
OPEN 17:00 / START 17:30
ADV ¥3,000 / DOOR ¥3,500

関連リンク

Nozomi Nobody公式サイト

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