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『YUCARI』全曲紹介

――『YUCARI』収録の各曲を解説!

M.1「かくかくしかじか」

相澤これはまさにキラーチューンと呼ぶに相応しいんじゃないでしょうか(笑)。この曲を思いついたときから、「きっとみんな喜んでくれるぞー!」とウキウキしていました。曲調自体はイケイケな感じなのに歌詞がかなりしょうもない感じなので、ぜひ歌詞カードを読んで楽しんでもらいたいです(笑)。

M.2「三文カルチャー」

相澤ライブでやると会場の熱がグアッと上がる曲ですね。文化や流行はいろいろなところで人為的に作られますが、それに対して歌った曲です。“妥当な評価を誰が決めるかは、君だけ”その一言に想いを込めました。

M.3「劇団 in the 井の中」

相澤「井の中の蛙でいたくない!」ということを歌った、個人的にずっと気に入っている曲です。会場限定盤とは違う驚きの変化があります! それは聴いてからのお楽しみです(笑)。

M.4「荒野のマドロスさん」

相澤実はプラグラムハッチの隠れた代表曲じゃないかと思うほどいい曲だと思っています。“マドロスさん”というのは、よく昭和歌謡曲のタイトルにも使われている“船乗りさん”のことです。“海を失った船乗りさん”の悲しい切ない物語です。

M.5「紫陽花と帰路」

相澤ふたりの学生の物語です。青春感がありますね。5年前くらいに作った楽曲で、今回のアルバムに合わせてまったく別物になるくらいバンドでリアレンジしました。元々曲も歌詞もすごく気に入っていたので、より深みが増してます。

M.7「バスタブカーブ」

相澤今年2月に発売した先行シングルです。ずっとライブの定番曲で、みんなが楽しんでくれてうれしいです! 「バスタブカーブ」とは「故障率曲線」のことですね。それをお風呂とかけました。あとは、カラオケDAMでも歌えますのでみんなで歌ってください(笑)。

M.8「Sensational先生」

相澤学生シリーズです。もう最強にゆるい楽曲で、やりたい放題ですね(笑)。人騒がせな熱血先生のお話です。僕自身、何も考えたくないときにふと聴いてしまいます(笑)。ライブでも一緒に楽しんでもらいたいです。

M.9「うみべの花火」

相澤アコースティックな仕上がりで、アルバムのしっとりコーナーです。「こんな甘酸っぱい体験したいなー!」と思って、制作中に干乾びながら妄想して作った愛の歌です(笑)。久しぶりに踊ってばかりの国の(谷山)竜志くんにレコーディングしてもらったのもすごくうれしかったですね。

M.10「疑問に座礁」

相澤すべてを破壊する地獄のような曲です(笑)。ライブ会場でも「この曲の音源はないんですか?」と言っていただけることが多くて、満を持しての音源化です。歌もガツッと気合いを入れて録れましたし、アレンジも気に入っています。僕が暗いのがバレてしまうくらい最初から最後までずっと地獄です(笑)。

M.11「musicpoolに溺れたい」

相澤アルバム発売直前に配信限定リリースした、今回のアルバムのリードシングルです。何年も前に書いた曲ですが、音楽について僕が思うことをすべて歌った曲です。「10年前の君を救えるような自分でありたい。」それが僕の音楽を続けている理由です。

M.12「ゆかり」

相澤今回のアルバムのタイトルにもなっていて、今まで自分が作ってきた曲のなかでも特に意味のある大切な曲です。ゆかりとは“縁(ゆかり)”のことで、“人との出会い、別れ”について歌った曲です。これも何年か前に書いた曲ですが、自分が生まれ育った町を何度も何度も歩き回って作りました。ぜひゆっくりと聴いていただきたいです。

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マツオカ
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大塚MEETSの人。捨て猫を拾って一緒に暮らしています。うどん好き。