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ソコラヘンにいない高バランス回転グルーヴ3ピース・ソコラノグループ。2015年7月22日(水)に待望といえる2ndアルバム『more friction』を全国リリース! レコーディングにzoobombsらを手がける三木肇氏を迎え、ライブと同じように“やりたいようにやった”アルバム! まったりマイペースなメンバー3人に都内某所でまったりインタビュー!

[メンバー] オオノタカオ(Vo/Gt)バッファローアサイ(Ba)ヤスダナオト(Dr)
[取材・文] アサイタクロウ
[写真] Akiko Nakamura

決してサボってたわけではありません(笑)

――この度、2枚目のアルバム『more friction』を7月22日(水)に全国リリースということで、おめでとうございます!

一同ありがとうございます!

――これは何年ぶりの作品になるのでしょうか?

オオノええっとですね……覚えてないですね。

――え!?

オオノいや、4年半ぶりですかね(笑)。決してサボってたわけではないんですよ。

ヤスダ決してサボってたわけではありません。

――なるほど。制作はいつから始めたんですか?

オオノ制作は、2013年の春からでしたね。2年くらいかかりましたね。

アサイ録りはすぐに終わったよね。ベーシックなんか数日で(笑)。で、そのあとにスケジュールを合わせながら歌録りという感じで。

オオノトータルで1ヶ月くらいですね。

――録りは1ヶ月で完成まで2年。えっと、何曲録ったんですか?

オオノ7曲録って、1曲をボツにしました。採用は6曲ですね。

アサイえ、何をボツにしたんだっけ?(笑)

オオノあれだよ、「ジャーン、テッテレテレッテ」っていうさ。

アサイあー!(笑)

オオノそれはスペシャルエディションとかBOXに入れましょう(笑)。

――時間が経ってるだけあって、いい具合に忘れてますね(笑)。録りが終わってからずいぶん温めてますが、ミックスにはすぐ入ったんですか?

ヤスダすぐに入ったんですけど、時間がかかりましたね。

オオノ決してサボってたわけではありません(笑)。前作『sokoranogroup』では今回と同じようにスタジオでベーシック一発録りで、歌入れをしてという流れではあったんですが、事務所に録ってもらっていたので、そのままミックスまで時間に制限のあるなかで答えを出していかなきゃいけない状況で作ったんです。でも今回は時間の制約もなく、好きなことを好きなように時間を使ってやっていたので、特にミックスの段階で「あーでもないこーでもない」ととんでもなく時間がかかりましたね(笑)。

アサイそうだね。今回のアルバム制作に取り掛かる際に「前作とは逆でいこう」ということは言ってたよね。制約が多いなかでやった前作と相対するような形で、とにかく自由に。

オオノそれをやってみたかったんだよね。

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アサイ タクロウ
  • アサイ タクロウ
RinkyDinkが発行するインディーズミュージックマガジン『depOn』編集長。時代の波に華麗に(?)乗り、紙面からWEB上へ活動の拠点を移した。自身もバンドマン。編集者とバンドマン視点でバンドを紹介!